昨日テレビの「瑠璃の島」が最終回でした。

美しい島の風景がこころにいつまでも残りますね。

何もないことの贅沢さ、それを誇りに思って日常を
たくましく生きている島の人たち

こころが元気になるテレビでした。

「生きている」という実感をかみしめながら
毎日を生き生きと生きること

それは、島に住んでいなくても、こころの持ちようで
どうでもなるような気もします。


ここで、一冊の絵本の紹介です。
「わすれられないおくりもの」

きっと、「瑠璃の島」同様、こころに残るものがたりです。



ちょこっと宣伝パー
(・e・)
ひよこまーく
よつばのクローバー絵本古本マーケットはっぴぃにも在庫ございます。

昨年5月、「大人に絵本」をテーマにして
HPを立ち上げて、一年ちょっとたちました。

遅れて、メルマガも発行しました。

きのう、メルマガ一周年おめでとうのお知らせが
発行サイトのめろんぱんさんから届きました。
まぐまぐさんからも出していますが
めろんぱんの方が出すのが簡単そうだったので
そこから、初チャレンジしました

この一年間続けてみて
ほんとにメルマガを書きつづけるのは大変なことだと
いうことがわかりました。

(余談)
自分でもメルマガ、何誌かとっているのですが、
最近情報商材の宣伝すごく多くなりましたね〜
今がピークなのでしょうか?
(余談終わり)

メルマガ書くのもう辞めようと思っていると
登録してくださる方がお一人でも増えて、「おお!なんとありがたい」と
思って続けられるんですよね。

最近、増えることもなく、読者さんが減ってきて、「そうよね〜あきるよね」と
思いつつ、書く意欲もなくなりつつあったのですが
今日ふとみると、読者さんがおひとり増えているではありませんかポロリ

始めたころ、おひとりおひとりと少しずつ増えていって
一喜一憂していた新鮮な気持ちを思い出させていただきましたラッキー

紹介した絵本も30冊を超え、これから50冊、100冊めざして
頑張りたいです
(・e・)〜いつもお気楽思考♪


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メルマガ第一号は
大好きな堀内誠一さんの絵本「こすずめのぼうけん」でした。

もう何度も何度も読んだ絵本なのに
最後はやはり、ほろりときます。
それは、こんな台詞です。

「わたしは、おまえのお母さんじゃないの」
(母はやさしくたくましくという気持ちをこめたトーンで読む!!)

安堵感や、やすらぎという絵本の根本的意味のひとつが
凝縮されたようなラストシーンです。

=================================





先日、新聞に広告を出すお話を書きました。

やはりというか、今のところ効果なしです。

というか、広告社の営業マンの方からは
何社かお電話いただきました。

もちろん「わが社も利用してください」と。

「できません」・・・「あのねぇグー手あたり次第なの!?
どんどん出せるわけないでしょう。

穴場ねらいなのでしょうか。

教訓・・・計画性のないポリシーのないマーケティングもない
     ことは辞めましょう。

でも、営業マンの方、いつも「急に空きができましてぇ」という
同じ文句は辞めたほうがよろしいかと思います
失礼!!(・e・)

先日、西日本新聞広告社北九州から広告の営業がありました。
「ことばのルーツ」という企画で「絵本」の語源コラムの横に
広告出してくださいというお願いでした。

う〜ん、どうしようと迷った挙句、出すことにしました。
6月4日本日の西日本新聞北九州版の朝刊に
「絵本古本マーケットはっぴぃ」の広告載ります。

新聞とられている方、ぜひぜひぜひ見てください拍手

大手企業さまではないので、広告料はそれなりに厳しいです。

なので、少しでも見ていただける方がいらっしゃればと思い
広告の宣伝です(?)
よろしくです〜 (・e・)

よつばのクローバー絵本古本マーケットはっぴぃ

子どもの本を愛する人は、自分の心の中にいつも
子どもを覚えている人だと思う。

子どもの感性は、大人とは違う。
子どもは、ファンタジーの世界を自ら作ってしまう感性を
もっている。
ごっこあそび、鬼ごっこなど、子どもの遊びは
創造力とファンタジーの世界だ。

子どもたちは、すんなりと絵本の世界へ入っていける。
ひとりひとり、その絵本で体験するファンタジーの世界は
違っている。
作者がどう作ろうが、絵本の世界はすでに
子どもたち自身の中に、ひとつひとつの世界として存在する。

そんな子どもに比べて、大人はもう絵本の世界を
自分の世界として楽しむことはできない。
が、一握りの大人には、それが許されているのだ。

子どもの本を心から愛する人にだけ許される特権である。

絵本を楽しむことができる大人は、ある特殊な能力を持っている
大人に違いないと思う。

自分の中に新しい世界が生まれてくることを楽しめる喜びは、
良質な絵本でないと味わえない不思議な世界だと思う。

よつばのクローバー絵本古本マーケットはっぴぃ




きのうも書きましたが、今絵本50冊、少しずつリストアップしています。

その中の絵本は、やはり1990年代の絵本が多いです。

ここで悩むのは、定番の版を重ねている絵本が多いので
古本屋として価値があるのだろうかということです。

でも、あえてそういう本も売りたいと思うのは
やはり子どもの本の古本屋にしたいからです。

子どもに絵本は大切と思うからです。
心地よい「ことば」やお話しのリズムや繰り返しが
心の安定に良い影響を及ぼすと思うからです。

そして、大人の本と同様、子どもの本を大切に扱う古本屋さんも
あってもいいと信じているからです。

選書して並んでいる絵本は、どれひとつとして不要な絵本は
ありません。
子どもと子どもにもどって、もう一度「ことば」と「お話し」
について考えたい大人が読むのに値すべき絵本ばかりです。

などと自問自答して・・・時間は過ぎていきます・・
リストアップ、まだまだ続きます・・・・いつ終わるのか(・e・)

よつばのクローバー絵本古本マーケットはっぴぃ

毎日、毎日、かたつむりのようだなぁと思います。

本日はやっと以前から作ろうと思っていたリンク集が
少しは見られるものになりました。

絵本もまだまだ少ないので、今50冊、写真撮って・・・
・・・・までです。

なかなかすすまないですポロリ

ご家庭で大切にとっていらっしゃる古い絵本がありましたら
ぜひ買いたいと思います。できれば、1990年より以前の絵本が
よろしいのですが。
高度成長期、バブル期、さまざまな季節を過ぎて
なお、美しい絵本たちに出会いたいものです。
(・e・)

コールデコットの絵は、絵だけでものがたっていますよね。
字がなくても、一人一人の感情までが伝わってきます。

よつばのクローバー絵本古本マーケットはっぴぃ

ぺったんロボット
ぺったんロボット
二代目喜一郎

本日のお昼は、大好きなスパランチ、選べるデザートとドリンク付。
デザートは、めちゃくちゃおいしい「とろけるプリン黒蜜カラメルソース」
以前は「ほうれんそうプリン」だったけど・・

食後、お茶しながら絵本読書。本日の絵本は「みちくさ劇場」
午後のひとときには、荒井良二さんのまったりした絵が
ぴったりです。

それから、新風舎さんの本屋に立ち寄って、「ぺったんロボット」を
立ち読み。(立ち読みでごめんなさいてれちゃう
この絵本は、以前タイトルだけ教えてもらった絵本だったので
「どんな絵本かなぁ」と読んでみました。

ここは、コーヒーを飲みながら売っている本読んでいいですよ〜と
看板に書いてあります。
まだ、実行してないけれど、いつか・・・

以前コーヒーも食事もできて、売っている本読んでいいですよ〜という
お気にいり本屋さんがあったのですが、なくなってしまいましたの。
そこのココナツカレーは絶品でしたわ。

絵本散歩は、まだまだ続きますっ
(・e・)

よつばのクローバー絵本古本マーケットはっぴぃ






ももたろう
ももたろう
まつい ただし, あかば すえきち

ずいぶん前のこと、素話というのがあって、
これは、物語をまる暗記して、一字一句間違わずに話すとともに
感情も加えて、聞かせるというものです。

この「ももたろう」や「かさじぞう」を覚えてこどもたちに
語り聞かせたことを思い出します。

いろいろな昔話が出ているけれど、やはり福音館の国内外の昔話に
かなう絵本はないと思います。
読んでいるほうも、わくわくします。

画家の赤羽末吉先生とは、一度研修会でお会いして、サインをいただき
写真もご一緒にとらせていただきました。
「スーホの白い馬」や「おおきなおおきなおいも」が有名ですが
なんといっても、赤羽先生の昔話絵本が大好きです。


ここからは、PR=====
(・e・)

絵本古本マーケットはっぴぃでは、「そばがらじさまとまめじさま」
あります。(絶版、入手困難)

sould out お買上げありがとうございました!

sobagara

※前回、安野光雅さんの「かげぼうし」を絶版と書きましたが
 現在、新装版が出ていました。
 お詫びして訂正させていただきます。

よつばのクローバー絵本古本マーケットはっぴぃ


最近いろいろな古書サイトさんを見てまわっています。
とてもおしゃれで、素敵おはな

うらやましくて、ついつい自己嫌悪です。
自分には無理だなぁ。
古書店ってなんかポリシーある人するんじゃないのと
自問自答の日々。

そんなとき、この絵本を読んでみます。

たいせつなこと
たいせつなこと
マーガレット・ワイズ ブラウン, Margaret Wise Brown, Leonard Weisgard, うちだ ややこ, レナード ワイスガード


「自分は自分でいいんだよ」と、大好きなマーガレット・ワイズ・ブラウンが
語りかけてくれます。

そうさ、めざすは、絵本の駄菓子屋さん、はたまたおもちゃ箱、
片隅に宝物そっと隠した。

絵本マーケットにきてくださったお客さまが、わくわくするような
サイトにするぞー。絵本1000冊UPおてんき

お家にある絵本、はっぴぃが全部買います メールピンク

あ〜やはりこの調子では、おしゃれサイトは無理だなぁ
(・e・)

よつばのクローバー絵本古本マーケットはっぴぃ


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